取り組み方*タングラム

こんにちは。
七田式大垣教室です。

そろそろ共働きのお母様達も仕事納めで

お子さんとゆっくり過ごされる頃でしょうか。

あるお母様からメールで相談を受けました。

巧巧板の遊び方について。
〜ちょうちょうばん、と読みます。いわゆるタングラムです〜

Q. 型通りに置かず

好きなようにパーツを組み合わせて何かしらに見立てて満足していますが

それでいいのかしら??

A. いいです!いいです!
イメージ遊びを楽しんでいるのです!

そのまま、自由にやってみましょう。

レッスンでは
「テキストの型に合わせてみよう」という

王道の取り組み方をしていますが

そこにとらわれなくても大丈夫です。

ご家庭では、とことん教材と戯れて欲しいと思います。

レッスンで先生がやるのを観る。

クラスメイトがやるのを視る。
ママがやるのを👀る。

そして自分でも同じようにやるのが楽しいと感じる日が来ます。

次に、正確にスピーディーにやる楽しさにも気づきます。

幼児の取り組みでは
「◯◯じゃなくてはダメ」より

「それもカッコいいね」という寛容な気持ちで接していきましょう。

ただし、どんな時も社会のルールに反すること、

人を傷つけたり迷惑をかけることには厳しくダメを伝えましょう。