「いいかげんにしてください!」~こころの痛み~

こんにちは。
七田式大垣教室の深草です。

「子供をほめたい」
「プラスの言葉をかけたい」
と思っていても、なかなか
スムーズにほめの言葉が
出てこない。。。

というママもいらっしゃいます。

レッスン中でも
講師がわから見ると
「そこ、ほめポイント!」
「今 ほめる時!」 と感じることを

ママが違う角度から
「もっと丁寧にやって」 などと
マイナス視をしていることがあります。

このようなママの場合
「もっと」 「もっと」 と
出来たらできただけ
ハードルもどんどん高くなるのです。

はたから見ていると
う~んと成長していることも

ハードルが上がり続けるせいで
いつまで経っても褒められず。

しかし、ママは自分の内側の
ハードルが上がっていることに
気が付かないので
(いや、気づいても止められないのかな)

「いつまでこんな風なんでしょうね」となります。

正直なところ
きつい言い方ですが

「お母さん、いいかげんにしてください!」
と 怒鳴りたくなります(笑)

思わず怒鳴ってしまったことも
ありました。

しかし、私も親の立場ですから
我が子に対してうっかりと
ハードルを高ーく設定してしまって
いる日があります。

そして母親の中に沸く自己嫌悪や
心の痛みも経験しています。

完璧な親はいません。

親になるということは
そのような魂の試練
経験し乗り越える機会を
頂けたということです。

褒める話から少し飛躍して
しまいましたが、
「なんで?
私は子育てがヘタなの?」

と自分を責めなくてもいいと思うのです。

ありがたく学習させていただき
自分も成長していきましょう。