漢字に託す想い

こんにちは。
七田式大垣教室の深草です。

東海地方も梅雨入りしましたね。
今日一日、大垣の空もぐずぐずしていました。

さて、手元に新刊が1冊届きました。
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タイトルにひきつけられ
すぐに読み進めておりました(^^)

本編ではありませんが
特に心にぐっときた一節をご紹介します。

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「はじめに」より
※「子供」の表記について
「子供」は、「子供」と表記されることが多いです。

「供」という字が「供える」と読めることから、
「子を供えるとは何事か!」と、
あえてひらがなにしているといのが
その主な理由のようです。

しかし、近年、親しくさせていただいている金城幸政先生の説は違います。
「親という〈人〉と〈共〉にあるのが
子だから〈子供〉と書く」というものです。

そのお話を聞くまで、私は
「子供」派でしたが、今後は
「すべての子供が親と共にありますように!」

という願いを込めて「子供」としたいと思い

青春出版さんにお願いして、
本文はすべて「子供」表記とさせて
いただいています。
著者 七田 厚

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私も深く共感致しました♡