聴く側の姿勢次第で読み方が変わる

こんにちは。
七田式大垣教室の深草です。

大抵の小学校では
国語教科書の音読が宿題の一つに
なっていると思います。

上手に読めるタイプのお子さんでも
これはないがしろにせず
真面目に取り組みましょう。

黙読での速読も大事ですが

自分の声を聞きながらの音読は
表現する力も育めます。

物語なら話し言葉を登場人物の
心情に沿って表現したり
情景を聞き手がイメージしやすい
ように表現してみましょう。

物語以外のページなら
「何がいいたいのか」を探りながら

大切なポイントを聞く人が分かりやすい
ように読む工夫をしてみましょう。

聞く側の大人も
意識して聴いて下さいね!

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