価値観がちがってちょうどいい②

こんにちは。
七田式大垣教室の深草です。

昨日の続きです。

くらしの情報3月号
産婦人科医 池川明氏のお話
 より

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世の中にはたくさんの人がいて

考え方もさまざまある中で

自分の視点と相手の視点を併せてみると

全体がみえてくるということがあると思います。

そこで夫婦が全く同じ考えを持っていると

考え方の選択肢が少なくなる。

いろいろな角度から物事を考えることが

できる視点の幅が狭くなってしまいます。

子供も同じです。

お母さんとお父さんが別の考え方を

持っていて

子供はうまい具合にまた別の考え方を
持ってくる。

そして、お互いの価値観を揺さぶるわけです。

子供が多ければ多いほど

価値観は揺さぶられ

考え方が丸くなっていきます。

ですから、子育てが大変なのは

お母さんの要領が悪いからとか

しつけがなっていないからという事では

なく、自分と違う意見を持った者同士、

衝突するのは当たり前のこと。

だから子育てが大変なのは普通のことなのです。

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本当にそうです。
えぇ。本当に。


時々そのことを忘れて
憤ってしまう未熟なわたくしです


だからこそ七田で毎日
学ばせていただいているのでしょうね。。。