いつかしつけ糸を外すことが前提で…

こんにちは。
七田式大垣教室の深草です。

今日の午前中は
保護者向け座談会の第2回目

 

 

テーマは同じ
躾についてでした。

私自身もまだまだ未熟で

勉強中ですので

自分が現場での経験で

子供たちから教わったことと

尊敬する先生方のお話とを

織り交ぜながらの会となります。

そのお一人、我が家の子供たちが

お世話になった幼稚園の園長先生のお言葉を

皆さんにお伝えしました。

しつけは「躾」とかき表されますが、

本来は、縫い目を正しく整えるために

仮にざっと縫いつけておくような意味があります


いつか外すことが前提で、

子供が本縫いをすればいいのです。


しつけの段階から


きっちり決めすぎないこと


子供に本縫いの楽しみを


きちんととっておいてあげること


お母さんが伝え教えてくれた価値観を


大切にしながら、子供が自分らしさを磨けること


そのくらい肩の力を抜いてもいいですよ



私は初めてこの話を伺った時

ずいぶんと気持ちが楽になれたものです。

まだ受け売りですけどね

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