作文力はどうやって養う?

子育ては親育ち
七田式大垣教室の深草です。

こんにちは!

「音読→暗記→試写」は すぐれた作文上達法です。

この言葉は、日ごろのレッスンから

しつこくお伝えしています^ ^

子供を作文上手に育てるコツは

まず、よい文章を繰り返し音読して暗記させ

実際に何回もお手本のとおりに

まねて書かせることです。

繰り返しによって、文章全体が

潜在意識に入力され、文章のコツ

構成法、修辞法などが自然に身についていくのです。

*****この解説は明日につづく*****

さて、先日もあるお母さまから

作文がなかなか書けないというご相談を受けました。

そのお子さんとは年長で出会いましたが

それまで「絵本の読み聞かせ」が

あまり、いえ、
ほとんどなかったようです。

読書

ですから、「文字」を読むことはできても

一つの「文章」を読むことに時間もかかり

また、何度か声に出して読んでも

聞き手に意味がわからないような読み方をします。

どこで区切るかわからずに読み続け

名詞と助詞の区別もままならない様子です。

この状態では、いくら話し言葉をたくさん持ち

会話が成立してきても、作文は難しいでしょう。
お母さまには

「6歳だから、1年生だから」と

いきなり「やってみよう」ではなく

今までに足りなかった入力に

徹していただくようお話ししました。

0歳のころから一日30分の

読み聞かせを続けているお子さんは

学年+2・3歳の作文力、国語力を

身につけています。

生活時間と言葉の力は


比例するものではない

と、多くのお子さんを見ていて感じます。

大垣教室
0584-81-1716