読書・読み聞かせの量は人生を左右します

子育ては親育ち
七田式大垣教室の深草です。
こんにちは!

2歳になると多くのお子さんが

言葉が増えてきますね。

七田式では

「読み聞かせ」も子育ての重要ポイントとして

お伝えしています。

七田式に限らず、子供の教育現場ではどこも

本との関わりを強く言われます。

幼児期であれば言葉の数や質に

多きな差がでますし

小学校高学年ともなれば

読解力はもちろん、思考力や

コミュニケーション能力、ひいては行動力に直結します。

今日も2歳クラスでは先生との

言葉によるコミュニケーションで

とても盛り上がりました。

 

講師の言葉かけに対し、お母さんを挟まず

受け答えをしています^-^

講師:「雪がたくさん降りましたね!

どんなふうに遊びましたか?」

Aくん:「えーっとね。ガリガリ。ガリガリ。」

講師:「そう、ガリガリしたのね。

楽しかったんだね。」

と、会話が続きます。

絵本で大好きな電車をみつけては

「かーっこいいねー!」と。

お母さまによると、

親子の会話以上に絵本に出てきた


言い回しをまねることが多いです。


それが、状況にあっていることが多い。

 

私の娘にもそんなことが沢山ありました。

2歳のころ、大好きだった絵本に出てくる
「はらっぱ」という表現を

 

通りかかった農道の雑草群をみて

(2歳児から見ると、ひろーい範囲に見えます)

「わぁ!! はらっぱ。はらっぱ!」

と、とても嬉しそうにしていたのを思い出します。

語彙数が多い子供ほど、新しく出会う言葉の

吸収も早いものです。

45分の学校の授業中、どれだけの

話を取り込めるか。。。

小学生には大きな課題ですね。

その力は0歳からの読み聞かせにより

育まれています。

大垣教室
0584-81-1716