子育てほど自分が育つことはありません。

七田式大垣教室の深草です。こんにちは。

新しい春を迎え

七田式を知りたい! 実践したい! と

多くのお問合せをいただいています。

 

中でも3歳を過ぎたお子さんの保護者の方からは

「もう遅いですか?今からやっても意味はありますか?」

と聞かれることがよくあります。

 

脳の発達等の観点からみれば「早いほうが」というのに変わりませんが、

気づいた時からのように過ごすか、どのように暮らすか、そこが最も大切だとお伝えしています。

 

一人の人として慈しみの気持ちを持って向かい合い言葉と態度で愛情を正面から伝えていくことでカバーできることもたくさんあります。

 

逆に、教室に通っておられてもその部分が蔑ろになっていたとしたら。。。

時々、私はそのように感じる保護者さんに厳しく接することもあります。

七田式の教室はお子さんだけをおあずかりして手っ取り早く目先のことを身につける知育教室ではないのです。

 

親も一緒に育っていける教室です。

 

こちらの本にも次のような一文があります。

(抜粋)

この本を読んで、「うちの子には胎教をしなかった」「幼児教育をしないまま小学生になってしまった」だから手遅れだ、なんて思わないでください。

少なくとも、こうした本を手に取られる方はみなさん「一生懸命子育てをしている」はずです。

 

もちろん至らないことはあるかもしれませんが、常にそのときの精一杯をやっていると思います。

まずはそれでok 。

「あなたが生まれてきて嬉しく思っているよ」という

親の気持ちが、子供に伝わっていればいいのです。

そうすれば

「私は愛されている」「愛してくれている人を困らせたくない」と思うようになり問題行動は減っていくのです。

 

逆に愛情不足に陥ると、大事にされていないと思い投げやりな気持ちになって、自暴自棄な態度になりがちなのです。

 

主人公はあくまで子供たちであり、両親は彼らの人生の脇役であり演出家であり、応援団長であったりしながら

エールを贈りつづける存在なのです。

 

自分のしらない自分を子供から学び、ともに成長する

 

子供の人生は子供のものです。

子供がどういう人になりたいか、どういう人生を歩みたいかは親が決めることも強要することもできません。

親ができるのは、わが子がどういう人になりたいかどういう人生を歩もうとしているのかを理解すること。

そのうえで、わが子との関わり方を学んでいくしかないのです。

サポート役に徹して、ともに成長するしかありません。

わが子が幼児から青年になっても、同じです。