「僕だって欲しいもん!」と言える環境も大事です。

こんにちは。七田式大垣教室の深草です^-^

 

先日の2歳クラスで事件が起こりました。

一つのイスを一生懸命取り合い、どちらも必死で涙も出ます。

 

1歳中程から3歳にかけて、どの子も

ボクが! ボクが!

ワタシが!  ワタシが!

と自己主張します。

 

 

0歳から見ているお子さんがそのように成長されると、私達講師は心の底から嬉しく思います。

一方、お母様方にとっては少々子育てにしんどさを感じる時でもありますね。

 

先日のお二人は長く同じクラスでレッスンを受け、保護者同士も信頼関係を築いておられるので、私はレッスン中ですが止めずにおきました。

僕だって欲しい!って言っていいよ。そうやって二人とも泣いて、どこかで折り合いをつけることを学ぶ絶好のチャンスですからね。当人も見ている子供たちも。

どの年齢でも黙ってみているわけではありません。2歳のこの子たちには必要な時間なのです。

 

 

0歳後期から1歳半ばまでは、本棚の本をすべて出す、なんでも落とす、ひっくり返す。。。

途方に暮れるママたちには、「これは童わざ(わらべわざ)といって必要な行動ですよ。実験しているのですよ。」とお声掛けし、可能な限り付き合っていただきます。

幼児はその時期その時期の成長に必要な行動をしますが、それはだいたいママを悩ませるものなのです(笑)

 

特に小さなお子さんのクラスではお父さん、お母さんがそれらを知ってきちんと付き合えるように、向きあえるようにご指導しています。

子供がしっかり能力を発揮できるようになるには大人の知識も必要です。